2012-05-16

相方がいるってすごいことだ・・・。
リーさんのあの人を引っぱり上げてくれる力はどっから来るんだろう。感謝。


明日は2ヶ月ぶりleemixです。



●●ライブ情報●●

5月16日(水)
leemix
渋谷 gee-ge
open 18:30 / start 19:00
共演:シオダマサユキ、ハイバナアコースティック、佐々木優太
前売り¥2,500/当日¥3,000 (ドリンク別¥500)
ご予約ご希望の方は こちら にメールでお名前と人数をご連絡ください。

5月26日(土)
祝!ウッチ→28才バースデー企画

ウッチ→×leemix 2マンライブ
open 18:00 / start 18:45
出演:ウッチ→、leemix
料金¥5,000(沖縄料理食べ放題、2.5時間飲み放題、ライブチャージ込)
ご予約・お問い合わせ:03-3503-3220(沖縄きっちん城/土日祝お休みです。)

6月6日(水)竹内宏美ソロ
新宿・新大久保 真昼の月 夜の太陽
open 18:30 / start 19:00
共演:郁彩、いいくぼさおり、谷口深雪
Charge
¥2,000 (ドリンク別)
ご予約ご希望の方は こちら にメールでお名前と人数をご連絡ください。

6月27日(水)竹内宏美ソロ
渋谷 gee-ge
詳細未定

2012-05-10

出演中止のお知らせ

すでにご予約いただいた方にはメールをお送りしましたが、明日5月11日の下北沢440でのライブのオープニングアクト出演をやむなくキャンセルさせていただくことになりました。時間を割いて楽しみにしてくださっていた方々、本当にごめんなさい!

熱が出ようが喉が腫れようが、声が出なくなった事は今までになかったんですけどね・・・。風邪はとっくに治ってるのに、治療もむなしく喉だけが悪化してしまいました。

会うはずだったお客さん達を思うとちょっと泣きそうです。元々1月のleemixレコ発の打ち上げで決まったイベントで、共演もよく知っている尊敬する方ばかり。私自身すごく楽しみにしていたのに。お店の方にもご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません。

詳しくは改めてご報告しますが、とにかく早く歌声をとりもどします。ごめんなさい。
出られない私が地団駄ふんで悔しがるイベントです。行かれる方は、どうかMAXに楽しんで下さい!!

2012-05-07

TT&Mワンマン!

早くも一週間過ぎてしまいましたが、30日幡ヶ谷36.5°TT&Mワンマンにお越しいただいた皆さま。どうもありがとうございました!

とにかく終わって日にちが経ってやっと気が抜けました。TT&M初のワンマンということで、気合いははなから十分だったのですが、今思うと力みすぎくらい力んでいたと言いますか・・・。野辺さんのライブ中のMCで、タイトルは「ゆるりゆるり」だったことに気づきましたw。


そもそもちょうどリハの始まる少し前くらいから風邪をひき、それでも「黄砂です」なんて笑いながら歌ってるうちにいつものようにすぐ治るだろうと思ってましたが、蓋を開けてみたら大人になって経験のない熱・頭痛、その他諸々。「今ひと言でも痛いとかダルいとか言ったらその瞬間に自分は落ちる」と心から思いました。。。インフルエンザではなかったのが唯一のラッキー。

それだけでも肩身せまいのに、負けず嫌いが妙な所で顔を出すもんですね。声が出ない自分のせいで練習が進まないのが嫌で、完全に三人とも疲れ果ててるところで「もう一回通しましょう」とか言ってましたし、今思うとお前が言うなという感じですw。とにかく強気でいれば治るさと無理して声を出し続けたがために結局自分の喉がまいってしまい(苦笑)。途中、のどから「プチッ」という音が聞こえたときになってやっと体から戒めを受けた気がしました。自業自得。。。申し訳ない。

リハ中はやたら追い込むくせに休憩中や本番前は極力しゃべらないよう人目を避け、完全別モードに突っ込んでいた私を、野辺さん新井さんはよく普段通りで(内心はどうあれ!)受け止めてくれていたなぁと思います。ああいう自分と同じ空間にいるのはいろんな意味で大変だったはず。よく何事もないように一週間一緒に過ごしてくれたなぁと。当日リハで声が出なくなった瞬間すかさず私の曲を代わりに歌ってくれた時の一言で言えない気持ちは忘れられません。


なので今回はただただ、Tのお二人の大きさ強さと、あの日のライブを見届けてくれたお客さんやお店の方々に感謝です。専門医を聞いて回ったり、薬もらったりと周りにも心配かけました。
幸か不幸か当日は祝日診療の耳鼻科すらGWでことごとく閉まっていたことで、逆に本番でお客さんの前に出たときにはセーブしようなんて考えず歌えたし、あの場だから生まれたハーモニーは確かにあったと思います。それを楽しんでいただけたのなら何よりありがたく、貴重な時間だったなと思えます。

よりにもよってこの日にベストコンディションでいられなかった申し訳なさ、最後まで声が持たなかった悔しさ。
それでもちゃんと3人の声が混じり光る瞬間があったこと。
その全部を見つめてくれた方々がいたこと。
忘れられないライブになりました。ゆっくり消化していきます。


とにかく今は、響きあえる心身を保つこと。これに尽きますね。
本番後もしばらくRecやリハを調整してもらったり、前後でラジオに呼んでくれた巴田みず希ちゃんの番組(FMうらやす5月1日O.A.)にもマイク激近&超ハスキーボイスでおじゃましたりと多方面でご迷惑かけました。幸い喉のダメージはきっちり休めば治る程度で済んだので、とにかく早い回復に努めます。

11日には何がなんでも間に合わせるぞと!

2012-04-28

萌え2

前回の記事を書いてから、ちらほら遠まきな反応がw。
何かちゃんと伝わったか心配になったのでちょっとだけ書き足すと。。。



怒ったりひがんだりすることを勧めている訳ではありません。念のため。ただそういう感情が生まれた時には、そこに蓋をせずに溶けるくらいじーーーーっと見つめてやることで、自分や相手の事に新しく気づいたり、何かを手放したりするきっかけになったりするんだなと、ここ一ヶ月半なぜか過去に「怒りそびれた」たくさんのことを「怒り直した」事から身をもって感じました。
・・・最初からそう書けば早かったかしら。

感情に善し悪しってないんじゃないですかね。何かの成功の喜びもそれにしがみつけば慢心になる可能性もあるし、献身的で人に喜ばれる事を何より幸せに思う気持ちがちょっとバランスを崩せば、人から認められなければ不安でしょうがなくなったりもするし。
ずーーっと人を恨み続けたり嫉妬に苦しむのは疲れますが、意外とそこから離れるよりも、そのど真ん中のどこかに次へのスイッチがあることもあるのでは。そういう自分を知っていれば、感情の泳ぎ方も上手くなって・・・というのは私の個人的な期待ですけどw。

私の場合は、人に言われてたりされたりした未だに許せないようなことを、どうしてその時本気で怒り返さなかったんだろう、結局その場で取りあえず流してしまう甘さが相手のその言動を呼んだのかもな、と思った所でふっと気持ちが蒸発しました。



・・・と、そんな事を書きたかった訳です。別にミュージシャンのブログでこんな事書かなくてもいい気もしますが・・・私は多分やっぱり個人的にこういうの自分のテーマなんでしょうねぇ、向き合ってしまうのがww。本当はこんな徒然なる散文でなくて、一発で心に響く歌にできたらいいんですけど、年季が要りそうだなー。

あ、それと、綺麗なものだけを求めて「ポジティブで素敵な自分」を勧められるのはやっぱりホント嫌いです。表向きだけでもそうしていられた方が人に好かれるだろうことは知ってますが・・・。できることなら泥もくぐってそこにたどり着いた人の本物の輝きを目指したい。
まぁこれ以上あんまり書いてると、今後落ち込んだ時に誰にも慰めてもらえなくなりそうなのでやめときますww。



さ     て!!!

今当面向かっているのは何といっても30日のTT&Mワンマン!これまでにない曲数です。私もこれまでになく(予定では)いろいろ歌います。何より、3人がこれまでになく燃えてます。私は個人的に弱小吹奏楽部の部長だった頃の甘酸っぱい思い出を思い出して、とにかく金賞を狙いに行きます!
Don't miss it!!


懐かしい写真発見。

2012-04-23

緑萌えて


東京では桜もすっかりピンクから緑へと装いを改め、そこら中の木々もあっという間に若葉をまとい始めました。中でも私が関東で一番好きな木、ケヤキの新緑は爽やかの一言!見てるだけで若返る(笑)気が。本来の「萌え♪」ですね。


…唐突ですが、爽やかな写真から一転して最近よく心によぎることを、徒然なるままに書き連ねてみます。






本気で悔しいと思わない限り成長はない

本気で怒らない限り許すことはできない

本気で傷つかない限り癒しを知ることはない


スポ根漫画のようですが。

嬉しさや充実感や感謝が新たなエネルギーや可能性に気づかせてくれるのと同じように、無力感や嫉妬や怒りといった通常「ネガティブ」とくくられがちな感情も、その先の何かしらに気づかせてくれるために必要だから存在しているものであって、溺れちゃダメだが、そこに光を当てないまま見ないふりをしているといつか足元をすくわれる。


人に見せようと見せまいと、内側に表れてくる清濁さまざまなものをよーーーく見渡して、その上で自分がこうあろうと決めた所に照準を合わせていくのが私の思う「強さ」で・・・


・・・ふぅ。
何が言いたいのかと言うと。
何かしらで戦ってきた人のポジティブ発言には、ちゃんとそこにたどり着くまでの経緯を感じるからぐっと来ますが。それをすっとばして「ポジティブで素敵な自分でいよう!」とふっかける巷の啓蒙論が大っ嫌いなのです。目にするたびに大人気なく腹が立つ。
そうしていられる人はそれで素晴らしいと思いますが、人の事はほっとけ、と。




…そのようなことを近頃よく思ってます。
何でこんなに腹立つのかなぁ、今さら。年とったから?

いや、きっと自分もそうやって長年「見て見ぬふり」をしてきたからですね。




6月のライブ、も一つ増えました。ありがとうございます!